7月28日(日)1時30分〜大倉屋において、各支部から選出された代議員40名と評議員3名の参加で豊栄民商第44回定期を開催しました。

 最初に、司会の曽我会計監査が、総会を円滑に進めるために、議長に前田副会長と小柳常任理事を推薦、選出して総会を進めました。総会開催資格を田辺常任理事が100%と報告した後、主催者を代表して佐藤会長があいさつ。続いて来賓として出席してくださった県連の中村副会長さん、新潟市会議員の風間ルミ子さんから祝辞を頂いた後、首藤事務局長が、活動方針案を提案、続いて、常木副会長が決算予算案の提案をして全体討論に移りました。

 討論では最初に電気工事業の木竜さんが、消費税の関係もあって今は忙しいが、その後が心配。また、「復興支援まつり」を裏方としても経験したことを発言。2人目に、サッシエ事業者の五十嵐さんから、7年半前に独立、今は3人を使い、法人にもして経営している思いと仕事の確保に役立っている国のエコポイント制度・新潟市リフォーム制度の活用の発言があり、続いて、金属加工の斉藤さん、縫製業の井上さん、解体業の岩淵さん、農業の曽我さん、時間の関係もあり最後に、飲食店のベローサさんの7名の皆さんでした。

 皆さん仕事や経営の現状と先行き、悩んでいることや展望を民商活動にも触れながらの発言で「異業種の話が聞けてよかった。」など、参加者の皆さんに多くの感動を与えていました。

 総会は、最後に活動方針案、財政報告案、石村役員選考委員長からの役員推薦案を全会一致で採択して終了しました。(H25.8.5)

 「管工事の下請けを一人でやっているが、労災に加入できないか。」と、知り合いの民商会員さんに紹介されて業者青年が来所。「北区で一人親方の労災加入できるのは民商だけ、民商は、従業員を雇う時の労災や雇用保険も大丈夫、税金の相談、会社設立・決算、融資などの相談にものれる。」と民商の話しをして、入会いただいています。
 最近、官公庁はもちろん、大手建設業者などの指導も厳しくなっているようで、労災保険・雇用保険の加入、健康保険・厚生年金の加入、建設業許可のあるなしをよく点検されているようです。
 こうしたときの相談も民商ならできますのでご連絡くださるとともに、お知り合いの方にもお話してみてください。また、ご紹介下さい。
  トップページ   共済会   女性・青年   全国商工団体連合会   お問い合わせ   
   新規開業    記帳・決算     融 資      商 売    労災・雇用保険  税金・消費税

一人親方の労災に 加入したいと民商に
豊栄民商第44回定期総会 新たな決意で仕事の発展を誓う
HOME