納税の猶予申請でひと安心
10月25日、会員さんに紹介され数年前に会社を作り仕事を始めた市民が「たまった消費税が払いきれずにいたら差し押さえの通知がきた」と、相談に来所されました。民商は納税者には「納付すべき国税につき即時に納付することが困難な場合には、その実情を十分調査し、納税者の有利な方向で納税の猶予等を図るよう配慮する。」との規定法がある「納税の猶予」申請を使って対応することにし、その日のうちに提出しました。その後、税務署から「今月中は差押さえしません、申請書を検討させてもらう。」との連絡が入り一安心しています。
 民商に入会してもらい、一緒に経営を相談しながら安定させていくことにしています。
(h24/10/25)
市債権管理課長が謝罪
国保料などの取立で市民にバ声あびせる
 新潟市は、市税や国保料の債権徴収する担当を「債権管理課」とし、それまでの事務を引き継いだと9月に多くの滞納者に通知、その文書で「一括納付してください。一括納付できない場合は相談に来てください。」 との文書を発送していました。これに驚いた市民が、相談に約束して行くと「どこからでも借りてきて一括して払え。月1万・2万では納税ではない。差し押さえする。」といい。サラ金のようだと言えば、「われわれは、サラ金以上だ。」 と言う一部職員も出ていました。これでは市役所と市民の関係が正しいものではないと、10月29日、市内、新潟・新津・西蒲・豊栄の4民商は合同で、市管理課と「適正な徴収事務相談をすべきだ・」 との交渉にいたりました。
 その際、市債権課長は、「もしそういったことがあるなら指導の不行き届きによるもの、お詫びします。今後は、しっかりし.た納税・納付相談にのってゆく。」との謝罪がありました。
 相談は早めに。(h24/10/29)

豊栄民商創立40周年記念事業  森永卓郎氏の経済講演会に280名

 3月21日、豊栄民商創立40周年事業として、テレビなどでお馴染みの「森永卓郎氏の経済講演会」を豊栄地区公民館・大講堂で開催しました。
 この講演会には、新潟市や新潟日報社、BSN新潟放送なども後援、会員はもちろん、市民からもメール、往復はがき、電話の申込が連日入る盛り上がりを示していましたが、当日も12時10分の開場を待ちきれない方もおられるほどで280名の入場者と大盛況でした。
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 森永先生は、朝のテレビ出演を終え、新幹線に飛び乗り来市頂きました。講演は、政権交代が行われた情勢の下、テーマを「中小企業の展望と日本経済」としたことから、少し難しい話になるように思われましたが、時々に笑いを入れ、難しい話をわかりやすく、1時間30分話してくださり、最後に 「暗い世の中のようだが、イタリア人のようにラテンののりで元気に商売と仕事をしてほしい。」と参加者を励ましてくださり話を終わり、参加者の大きな拍手の中をくぐり抜け「夜7時からの録画取りがある。」とのことで、新潟駅まで佐藤会長が見送り無事終了となりました。「いい話を開けた」「話の中で私が日銀の総裁になれば日本が変わる。と言っていたが、魅力のある人」等々の参加者の話がありました。(2010/3/21)