こんな時どうしよう!介護が必要になったときの
制度と手続きを学ぶ

  
11月5日夜7時より民商共済会は、ふれあいセンターにおいて、「もしものときの療養施設の使い方を学ぶ会」を新潟市地域包括支援センター・新津支援センター長の村越英紀さんからお忙しい中お出で願い、24名の参加者。それぞれ、「こんな時どうしよう・」と思っていたことにずばり答えていただく50分の実践豊かな「制度と手続きの仕方」を学ぶことができました。

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震災・原発からの復興願い
福島県会津若松民商にお見舞届ける


17日(日)、佐藤民商会長・前田共済理事長外4名で、隣県の福島県会津若松民商を尋ね、「東日本大震災と東電の福島原発事故で日常生活を奪われ、大変な事態になっている被災者にわずかですが御見舞い申しあげます。」 と、会員の皆さんからご協力頂いた救援募金の第2次分を「福島の皆さんに・」とのことで支援物資として10万円と曽我農園さんが作った無洗米60キロ、それに野菜2箱。それにタオル40本を会長さんのワゴン車に乗せお届けし大喜びされました。
 会津若松民商の会長(釜飯)さんの話では、「福島県の浜通りは、地震被害・津波被害がひどいが会津は震度5くらいで幸いそれはとでもなかった、しかし、原発の被害は死の街を作り、風評被害もひどい。会津も観光客が一番多い季節のこの1ケ月、ほとんど来ない状況。会津はもちろん福島にも新潟から近いし、みんなできてはしいもの」と、強く切望されていました。
 皆さん、ご都合の上「福島がんばろう・!」の気持ちを込めて行ってみましょう。
 第3次救援募金活動も進めていますのでご協力をお願いいたします。
(2011/4/17)

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その後は、「話しをさらに深め合いたいので・」と、質疑タイムに移り「養護老人ホームはいくらくらいかかるか・(先生−本人の収入により、0〜14万円位)、住所を移すということは・(先生−本人の収入を家族から分けて少なくする)」。40才前後の若い参加者も、「この道はいつか通る道、どんなふうに対応したらと心配。(先生−まず、地域の包括支援センターに、制度がややこしいので前もって、あるいはそのときにご相談ください。) など、ほとんどの方から質問と意見がで出され、村越先生からは適切なアドバイスをそのつどいただきました。前田理事長いわく「400名の会員に聞いてほしい。」との有意義な学ぶ会として終了しました。(2010/11/5)