がんばろう福島!復興支援まつり 義援金を福島県庁に届ける
ジュニアマーチングバンドとよさかのみなさん

地元豊栄の声楽家五十嵐直子さん

楽屋で出演者と記念撮影
 5月19日、がんばろう福島!復興支援チャリティ「復興支援まつり」の取り組みで捻出した義援金と当日の募金箱にご協力いただいた
58、085円募金を、6月24日実行委員会の代表佐藤民商会長他2名で、福島県庁の社会福祉課長の坂井信一さんを訪ねお届けしてきました。
  復興支援まつりは、会をあげて取り組んだことによって文化会館大ホールをほぼ満席に近い、昼500名、夜450名の参加を得て、市民と民商に絶大な成果と教訓を残して無事終了することができたました。
 「初めての経験で楽しかった。」「テレビとは違い、出演者に感動した。」など参加した人の感想も。また、実行委員の意見も「もっと早くから広く声を掛けていればよかった。」「いい経験をした、今度の経験を次につなげたい。」など、本業の仕事を忘れ、まるでプロダクションのオーナーになったような話し合いがかわされ、決算収支も、みんなでがんばったおかげで、福島に数十万円を届けられることになりました。
 あらためて、成功のためにご尽力くださった会員皆さんに厚く御礼申し上げる次第です。
 
復興支援まつりに950名の参加 みなさんのご協力に深く感謝申し上げます
開演を待つ大ホール
NHKのど自慢グランドチャンピオン鈴木裕美子さん
郡山市からかけつけてくれました
マーチングバンドの控室でガレッジセールと
新潟市へはサッカーの試合を見に行き、せんべい王国にも行ったことがある。こうして忘れずにいてもられることが何よりありかたい。」と大喜びされていました。庁舎は一棟使えないとのことで、古くて暗く狭い部屋に職員が右往左往しながら働いている姿が印象的でした。
 国民は、所得税の2・1%の復興財源を1月から徴収されていますが、目的外には絶対に使わせず、復興へ回させ、復興支援の輪も広がるよう一層運動を強めていきましよう。
(義援金を届ける佐藤会長)